フレーズ・デ・ボワ

Fraises des bois. 長さ1〜2cmの小さな苺。直訳すると「森の苺」だが、14世紀には既に栽培されていた。なお、こんにち一般的なオランダイチゴは18世紀に開発されたもの。

オランダイチゴは甘さがウリの品種が多いが、フレーズ・デ・ボワは香りがポイント。限界ぎりぎりまで熟させたほうが香りも風味もいいが、もともと柔らかい果肉が熟すにつれて二乗に比例するかのようにさらに柔らかくなる。

土耕栽培なので、流水でやさしく丁寧に洗ってから利用する。

製菓用としてはもちろん、前菜やサラダに。フォワグラとの相性もいい。

1パック約50gまたは約100g。

2017年5月22日現在、収穫に多少余裕あります。お問い合わせはメールフォームをご利用ください。

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